板井原集落(智頭町) 撮影日 2011/11/17 智頭町で R53 から R40 へ(東へ山を登って行く)、板井原トンネルを抜けて三叉路に駐車場(上写真)。
トンネル方向に僅かに戻った所に六尺道入口(下写真)。なお、板井原川を挟んで林道が集落へ続いている。
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六尺道、ふわふわで歩くのはとても気持ち良い、木道に整備された部分もある。
対岸に林道ができるまでは(昭和26年?)、ここが唯一の道であったようだ。
逆方向の写真 ↑ ↓ 右上に林道が平行して見えている
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しばらく行くと集落に入る
野菜が作られ、生活の場である。 ↓ 下写真はメインストリート逆方向(向こうへ六尺道入口)
「火間土」という自然乾燥水車精米の食事処、日曜日のみの営業のようで、残念ながら今日は前を素通り。
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「野土香」という素敵な雰囲気のカフェ。二階にギャラリーがあり、写真展が開かれていた、こちらの方です → http://ameblo.jp/madcat1980/
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因に抹茶のシフォンケーキのセット戴きました、優しい味と意外に?ボリュームがあって大満足!
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向山神社
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昭和42年(1967)板井原トンネルの開通によって過疎化が進み、「日本の山村集落の原風景」と讃えられ、「伝統的建造物群保存地区」となっている。
集落の中は、江戸時代の地割そのままであるらしい。炭焼きや養蚕は盛んであったようで大きな家も見る事ができる(明治32年の大火の後、復興、修復等あり)。
昭和50年、住民が集団離村というのは板井原村の方で、こちらは現在、暮らしているお年寄りもおられる・・・リアルさが伝わって来る。
なお、板井原集落の地名は上板井原で、板井原はここから北西へ赤波川渓谷を下った R40 号沿いにある。 板井原はこちら →
○○村とかの類いのテーマパークなどとは訳が違う・・・町へ移住して、保存などのために通ってこられる人もいるらしいが、全く暮らす人がいなくなれば
また変わってくるだろう・・・21世紀に入り観光化が進んできたようで、生活の場としての村と、観光化されていく現状には複雑な思いである。
整備されたものに違和感を感じたり、シャッターを押すことができずこの村を後にした場面が思い起こされる・・・
赤波川渓谷(用瀬町赤波) 撮影日 2011/11/17 赤波川渓谷おう穴群
赤波川は、海上山を源とし、上板井原を経て板井原から、用瀬町鷹狩で千代川に注ぐ。渓谷の川床には様々なおう穴の珍しい景観が見られる。
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洗足山の麓、赤波川渓谷の中程にある「和多里世箭子の水」(わたりさこのみず)
後日、調べてみると 伝説 → がありました。マタタビ! 山歩きに疲れた体に元気イッパーツのようで・・・
・・・ところで、山中鹿之介 の燈籠はどのような関係なんでしょう?
<追記> 板井原集落 撮影日 2011/12/5
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「野土香」にヤマガラ?・・・全くじーっとしなくてピンボケです